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新型コロナウィルスの集団感染を防止するための対策について(第5報)

お知らせ 2020年05月01日

 

新型コロナウィルスの集団感染を防止するための対策について(第5報)

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、施設にかかわる全ての皆様の多大なる御協力に感謝申し上げます。

 感染への不安が続くなか「嫌悪・偏見・差別」といった状況も見られることが多くなってきました。危機意識を高く持ち、少しの感染リスクもいち早く把握して感染防止に繋げる事はとても大切ですが、不確かな情報(噂、人づて、ネット等)に踊らされると自分も周囲も疲弊してしまいます。このような「負のスパイラル」を断ち切るためのガイドとして、日本赤十字社のトピックスを掲載させて頂きます。御確認下さい。

タップ or クリック →新型コロナウィルスの3つの顔を知ろう.pdf

 施設職員からも「自分が既に感染していて、入所者様にうつしてしまったらどうしよう。」といった相談が多くあります。施設において職員が感染源となるリスクは高いため、職員の勤務条件を改めてお知らせします。

1.施設職員は、出勤前に体温を計測し、37.5度以上の発熱が認められる場合は勤務しません。また、熱はなくても咳、倦怠感、目や嗅覚味覚の異常等、少しの体調不良がある場合にも勤務しません。なお、4月27日より体温測定を1日2回(出勤前、勤務中休憩時)に増やしています。勤務中に発熱や体調不良がある場合には早退します。

 

2.体調不良により欠勤、早退した職員は、欠勤期間中、毎日病状を施設に報告し、症状改善後72時間(3日間)の自宅待機期間を経た後、勤務に復帰します。

 

3.職員または職員と同居する家族等が、新型コロナウィルス感染陽性者の濃厚接触者となった場合、またはクラスターの現場にいた場合は、職員から接触者センターへ連絡するとともに、確認された日の翌日から14日間自宅待機となります。自宅待機の間、PCR検査で陰性が確認された場合は勤務に復帰します。

 

4.職員の同居する家族等に体調不良が認められた場合は、産業医に勤務の可否の判断を仰ぎます。ただし、職員から「念のため欠勤したい」と申し出があった場合には欠勤を認めます。

 

5.職員の同居する家族等の職場や学校に新型コロナウィルス感染陽性者が発生した場合は、同居家族が濃厚接触者に該当するか判断できるまでは自宅待機となります。濃厚接触者となった場合は上記3.の対応となり、濃厚接触者とならなかった場合は上記1.の対応となります。

 上記の他、様々な個別事案がありますが、出勤した職員は、勤務中のマスク着用、1ケア毎にケア前ケア後の手洗いを徹底、換気・洗浄・消毒回数の増加、会議・研修・休憩時の3密防止を徹底し、入所者様及び職員が互いに濃厚接触者とならないよう工夫を凝らし勤務しています。

 

 第3報にてお知らせ致しました、施設利用料の銀行口座振込については33件のお振込を頂きました。日用品等の郵便や宅配便での送付については10件の送付を頂きました。ビデオ通話等による面会については16件の御面会をして頂きました。御不便をおかけしますことお詫び申し上げますとともに、あらためて御協力に感謝申し上げます。

 LINEアプリによるビデオ通話面会や窓越し面会は、入所者様、御家族様に大変好評を頂いております。是非御利用下さい。

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