お知らせ&スタッフブログ
令和7年7月 外部研修と内部研修
お盆も過ぎ、今年も残暑厳しい日々が続いております。
7月の施設研修をご紹介します。
まずは、7月9日(水)のめぐみ歯科 歯科衛生士様による口腔ケア研修。
研修を通して、歯をみがく順番をきめておくことで、みがき残しを防ぐことが出来ることや、歯みがきは1日4回が理想で就寝前の歯みがきをより丁寧に行うことが大事など、歯みがきの大切な点を学ぶことが出来ました!!
また、ポイントをおさえた歯みがきの実践も見せていただき、研修に参加出来なかった職員にもその様子を動画で共有!!口腔ケアは、利用者様の食生活など健康維持に繋がる為、日々の歯みがき習慣を大切に行っていきたいと思います。
そして7月24日(木)には、介護部 小沼・倉石が講師の身体拘束廃止・高齢者虐待防止委員会内部研修。
今回の研修テーマは"高齢者の権利擁護(アドボカシー)"と"倫理綱領"について。
●高齢者の権利擁護・・・認知症などによって判断能力が低下した高齢者の権利や尊厳を守り、その人が安心して生活できるよう支援する取り組みのこと。
●倫理綱領・・・専門職が業務を行う上で、倫理的に正しい判断や行動をするための基準をまとめたもので、専門職が社会に対して、どのような価値観や理念を持って支援を行うかを示すもの
また今回の研修では、全職員に『身体拘束・高齢者虐待に関するまめテスト』や『権利擁護の実践チェックリスト』を行い、グループでの意見交換もしました!
これからも各委員会職員を中心に、様々な分野の知識や意識を向上し、利用者様支援に繋げていきたいと思います。
事務部 鈴木


