お知らせ&スタッフブログ
令和7年11月・12月 内部研修
寒の入りも過ぎ、天気予報でも雪の話題が多くなってきました。
まだ秋の風が感じられた11月4日(火)、『標準予防策の学び』がテーマの感染症予防対策委員会内部研修を開催。今回の講師は、看護部 須藤。
標準予防策とは、すべての対象者に対し標準的に用いる最も重要で基本的な対策のことで、入所者様や周辺に関わる前と関わった後には手指衛生を行い、血液・体液・粘膜などに汚染される可能性のある時には、個人防護具を用います。

この標準予防策については、全職員の知識・意識向上のため定期的に研修などで学びを深めてきました。今回も手指衛生の基本である消毒はもちろん、個人防護具の着脱も実践で振り返りました!
次は12月9日(火)の介護部 小沼・倉石が講師の身体拘束廃止委員会内部研修。テーマは『スピーチロック』。

スピーチロックが利用者様に与える影響や、スピーチロックを防ぐ言い換えのポイントである「否定からお願いする形にする」・「時間や目的を具体的に伝える」ことを学びました!!
最後は、12月23日(火)の褥瘡・排泄ケア委員会内部研修。介護部 松本が『排泄の理解と関わり方』について講義を行いました。

今回の研修を通し、利用者様の気持ちを十分に理解し、"気持ちよく排泄できた"と少しでも感じてもらうケアが必要なこと。そして、排泄の問題を目先のトラブルだけと捉えず、生活全体の中で捉えることで、その人らしい排泄の形を日常的に考えることが大切との学びを得ることが出来ました!!
これからも内部研修についてご紹介させていただきます。
事務部 鈴木


